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6
Dec 2010
Posted in Blog, Info by Mariko at 01:20 am | 4 Comments »

I'm now showing some of my works including original goods that were specially made for the group show;

SAKKA*ZAKKA  ~miscellanuous by the artists~
5(sun) - 12(sun) December 2010 at gallery nimodo, Shibuya, TOKYO
Please see the detail on my "actual" page.

 

現在開催中の以下のグループ展にて、この展示のために作られたオリジナル商品も含め、いくつか作品を展示しています;

SAKKA*ZAKKA ~作家の作った雑貨展~
2010年12月5日(日)~12日(日) ギャラリーニモード(神宮前)
詳細は当サイトのactualページをご覧ください。

 

 

...and next, I'm going to show new works in the coming group show;

MESSAGE 2010
20(mon) - 28(tue) December 2010 at gallery kobayashi, Ginza, TOKYO

The detail is coming soon on "actual".
Thank you very much.

 

続けて、以下のグループ展にて、新作を展示する予定です。

MESSAGE 2010
2010年12月20日(月)~28日(火) コバヤシ画廊(銀座)

詳細は、近日中に”actual”にてお知らせいたします。
宜しくお願いいたします。

30
Sep 2010
Posted in Blog, Info by Mariko at 02:43 am | No Comments »

 

オランダの現代アーティスト達が参加しているイベント、tekenproject festival。9月27日から10月17日ま での間、中世美術へのオマージュや、自作のドローイングで、アムステルダムの会場内を埋め尽くしていくようです。そのワークインプログレスと連動して公式 ブログhttp://tekenproject-fstvl.tk/ にて、彼/彼女らの琴線に触れたイメージを収集公開しているようですが、オーガナイザーの一人であるEllen Witsen Eliasさんに、拙作を取り上げていただきました。他にも、中世マニュスクリからコンテンポラリーアートまで、なかなか興味深い画像が毎日アップされています。

ところで、オランダはバロック期にエンブレム文学が一斉を風靡した国で、現在もユトレヒト大学の研究者を中心にEmblem Project Utrechtというオンラインプロジェクトが展開され、当時人気を博した世俗的および宗教的なエンブレム集が閲覧できるようになっています。富めるプロテスタントの伝統なのか、宗教的・神秘的な図像をプライベートで鑑賞しつつ、深い内省へと誘い込まれるような書物への愛情が感じられます。

また、アムステルダムにはJ.R.Ritmanという実業家が自らのコレクションで作った、ユニークな私立図書館J.R.Ritman Libraryもあります。ここの蔵書は、ヘルメス哲学、錬金術、ローゼンクロイツ、グノーシスから、マニ教、カタリ派、スーフィーなどなどなど・・・翻訳こんにゃく&暗記パンを食べて、すべてを読みつくしたいところですが、今生に与えられた能力ではまず不可能・・・。それでも、サイト内でちらと見せてくれる蔵書の挿画に興味を掻き立てられ、心ときめくことは叶うのです。

 

 

25
Aug 2010
Posted in Blog, Info by Mariko at 03:44 am | No Comments »

 

吉祥寺のカフェ&ガレリアPARADAにて、9月11日まで開催中(月曜休)の『PARADA書店』。会期中、菅野まり子のブックアート新作および渡邊ゆりひととのコラボレーションを含む旧作数点を展示販売しております。イベント詳細は、こちらをご覧ください。

 

 

 

大きな絵画に囲まれる展示空間を、限定されたパブリックな場所から、携帯可能で私的なものにできないだろうか・・・。そんな試行錯誤から、”ムートゥス・リベール”のシリーズが始まったのは、2002年、デュッセルドルフ滞在中のことでした。1冊の本のように手の中で、あるいは机上で拡げるインスタレーションとして、賞玩しうる何物かを作れないか・・・

シリーズ名の”mutus liber”は、錬金術の作業工程を絵だけで著した17世紀の本で、邦訳では『沈黙の書』として紹介されています。テキストが無く黙読がなされないため、何とも静かな書物の空間を、旅行くことになります。しかも、絵解きされるべき内容はシロウトでは難解で読解不可能な代物です。(その意味では、馴染みの無い言語で書かれた彩色写本の美麗なページや、よく編集された海外版の画集も同列かもしれません。)ところが、書物という特殊な空間に囲われた図像の力は、時に奇跡的な力を発揮し、読者―読み解こうとする者―の中に潜在する別種の読解力に働きかけます。もしかしたら、イコノグラフィックな絵解きや暗号の解読を企図して書かれたり読まれたりするのではない、著者と読者の共犯関係を無視した別の次元に、イメージが自律呼吸して精気を放っているのかもしれません。

さて、恐れ多くも、その道の名著のタイトルを拝借しておきながら、拙作のブックアート連作は、その途上の発端でいくらか手を付けたに過ぎないというのに、東京に腰を落ち着けて制作を始めるようになってから、徐々にその試みから遠のいてしまいました。今回の出品を好機と、久しぶりに、先の個展『パソスケープ』の世界を、折り本形式の小さな作品に纏めました。

是非、会場まで足をお運びの上、お手にとってご鑑賞ください。

 

4
Jun 2010
Posted in Blog, Info by Mariko at 11:08 pm | No Comments »

次回個展 の詳細が決定しました!

 

菅野まり子展
|Pathoscape パソスケープ| 病める光

 

2010年7月5日(月)~10(土)
11:30-19:00(最終日17:00まで)
初日5日(月) 17:30よりオープニング
パフォーマンス:渡邊ゆりひと[即興歌]

 

会場:コバヤシ画廊企画室(銀座)
〒104-0061
東京都中央区銀座3-8-12
ヤマトビルB1
tel (03)3561-0515

 

オープニングのパフォーマンスですが、頃合を見計らっての開始となりますので厳密に決まっておりませんが、6時半ごろになるでしょうか。20分くらいの独唱即興歌です。是非、拙作新作と合わせてご鑑賞ください。なお、DM画像、展覧会タイトルに付いての短いテキストは、以下のactual記事でご覧いただけます。
http://www.marikosugano.com/?p=471

 

皆様、宜しくお願いいたします!

23
Mar 2010
Posted in Blog, Info by Mariko at 03:44 pm | No Comments »

次回個展 の会期が決定しました。

2010年7月5日(月)~10(土)
会場:コバヤシ画廊企画室(銀座)
〒104-0061
東京都中央区銀座3-8-12
ヤマトビルB1
tel (03)3561-0515

詳細は追って掲載いたします。宜しくお願いいたします。

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The next solo show ;
Monday 5 July to Saturday 10 July, 2010
at Gallery Kobayashi, Ginza, Tokyo

The detail of show will be coming up later. Thank you.