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1
Nov 2014

exhibition
菅野まり子
孤島にて

Mariko Sugano
à l'ile perdue

放生 Life Release 33.3x24.2cm / 2014 / acrylic, oil, pigment, canvas

放生 Life Release
33.3x24.2cm / 2014 / acrylic, oil, pigment, canvas

 

2014年11月7日(金)~11月23日(日) ※終了しました
月曜日/火曜日休み
12時~19時(日曜日/祝日は18時まで)

 

LIBRAIRIE6

 

この度、恵比寿のギャラリーLIBRAIRIE6(リブレリーシス)にて、個展をいたします。新作を中心に旧作を交え約25点の出品を予定しております。
いつものように、アクリル彩や油彩で描画されたモチーフと、漆黒の顔料を使った背景によって、何時(いつ)とも何処(どこ)ともいえない情景を描いております。
ご案内に使用した作品のタイトルは、『放生(ほうじょう)』といいます。自分の血肉とするために生物を頂くという、遣る瀬無い宿命を逃れることはできないので、絵の中で彼らを久遠の水流に放ちました。

ご多忙とは存じますが、是非足をお運び頂きご高覧賜りたく、宜しくお願い申し上げます。

 

 

見ることを探して Seeking of Seeing 33.3x24.2cm / 2014 / acrylic, oil, pigment, canvas

見ることを探して Seeking of Seeing
33.3x24.2cm / 2014 / acrylic, oil, pigment, canvas

 

 

LIBRAIRIE6 /シス書店
〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南1-14-12 ルソレイユ302
302 le soreil 1-14-12ebisuminami shibuya-ku Tokyo JAPAN 150-0022
TEL/FAX 03 6452 3345
CONTACT / info@librairie6.com
OPEN / 水曜日-土曜日 12:00‐19:00 日曜日/ 祝日 12:00- 18:00
CLOSE / 月曜日 ・ 火曜日(月火が祝日の場合も店休)

librairie6map

26
May 2014
Posted in Blog, Info by Mariko at 06:46 pm | No Comments »

Café & Galería PARADA(吉祥寺)でのaltérité : sensibilia vi 展会期中、 Ensemble INAUDIBLE よる『夏至の小舟』詩と即興 が上演されます。
菅野はテキスト朗読を担当いたします。

ensembleinaudible_20140621

 

 

 

 

 

performance
Ensemble INAUDIBLE :『夏至の小舟』詩と即興

6月21日(土) Sat. 21. Jun.,
 やましん YAMASHIN | guitar, etc.
 加藤雅也 Masaya KATO | mellotron, text, etc.
 菅野まり子 Mariko SUGANO | reading
 渡邊ゆりひと Yurihito WATANABE | vocal, text, concept

 

open 18:30 start 19:00 ¥2,000 + 1drink 
要予約 prior booking essentia
l

ご予約は Tel : 0422-27-6680 Mail : info@cafe-parada.com にて
お席に限りがございます。
満席となり次第受付を終了させていただきます。

 

Café & Galería PARADA
・OPEN 11:30 – 22:00
・日曜 20:00まで・月曜定休
TEL 0422-27-6680
info@cafe-parada.com www.cafe-parada.com
〒180-0004東京都武蔵野市吉祥寺本町4-25-7

 

 

altérité : sensibilia vi 展 6月21日のperformanceは、
Ensemble INAUDIBLE よる『夏至の小舟』詩と即興 を上演致します。

 

Ensemble INAUDIBLE 『夏至の小舟』詩と即興 - 覚書

 

夏至の一日。その昼夜朝夕の四つの情景を、四景水墨図のように時の移ろいを留めようと、様々なマテリアル(声、言葉、ギ ター、メロトロン、バスリコーダー、メロディオン、アンビエント・サウンド他、)を用いつゝ、モノクロームな響きのなかでの演奏を試みます。

夏至の四方に結ばれた一刻一刻の襞を湖水ように一面に拡げて、棄てられた小舟は想い出す。その水面に映り込む己自身を反復しては、時の径から漣のように離散する遠い情景の揺蕩いを訊ねつゝ・・・・・ 記憶ではなく、こゝに在ることの紛れもない糧となるように。

 

Ensemble INAUDIBLE 『夏至の小舟』詩と即興 -  HP

 

 

 

26
May 2014
Posted in Blog, Info by Mariko at 06:18 pm | No Comments »

6月6日(金)より、恵比寿のギャラリーLIBRAIRIE6(リブラリ・シス)の企画グループ展に参加いたします。身体の一部が虎という伝説の動物「鵺(ぬえ)」、ならびに実在する動物「虎」をテーマにした展示です。周知の通り、虎はその独特な被毛から、古今東西さまざまな形に形象化され愛されてきた動物です。予想以上に難しい画題でしたが、私も楽しみながら制作いたしました。小品タブロー数点を展示させて頂く予定です。

 

ぬえの虎
 2014/6/6(Fri.) - 6/29(Sun.)
 LIBRAIRIE 6

「ぬえの虎」とは、「平家物語」などに登場し、サルの顔、タヌキの胴体、トラの手足を持ち、尾はヘビ。また、「源平盛衰記」では背が虎で足がタヌキ、尾は キツネになっている。さらに頭がネコで胴はニワトリと書かれた資料もある。描写される姿形は、北東の寅(虎)、南東の巳(蛇)、南西の申(猿)、北西の乾 (犬とイノシシ)といった干支を表す獣の合成という考えもある。このように日本で伝承される物の怪「鵺(ぬえ)」の一部として描かれている「虎」部分に焦 点を当てた13作家による新作及び旧作展示です。

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出品作家  赤木仁/牛尾篤/宇野亞喜良/大月雄二郎/金子國義/桑原弘明/合田ノブヨ/小林モー子/菅野まり子/野中ユリ/山下陽子/MiDORi/Nadine Ribault 他(50音順)

 

LIBRAIRIE6 /シス書店
〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南1-14-12 ルソレイユ302
302 le soreil 1-14-12ebisuminami shibuya-ku Tokyo JAPAN 150-0022
TEL/FAX 03 6452 3345
CONTACT / info@librairie6.com
OPEN / 水曜日-土曜日 12:00‐19:00   日曜日/ 祝日 12:00- 18:00
CLOSE / 月曜日 ・ 火曜日(月火が祝日の場合も店休)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

∞ 菅野まり子 出品作品より ∞

on a beach

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「浜辺にて」 On a Beach
24.2x33.3cm/canvas, acrylic, pigment, Japanese paperl/2014

21
Nov 2013

この度、夏の終わりのMIMESIS展に引き続き、初台の画廊・珈琲Zaroffにて、グループ展『黒の時禱書』に参加いたします。黒く染められた羊皮紙に描かれた古の時禱書を舵取りに、五差路に佇む舳のような画廊が会場となります。

 

The Black Book of Hours 黒の時禱書
 2013/11/21(Thu.) - 12/03(Tue.)  ※終了しました
 画廊 珈琲 Zaroff(ザロフ)

 

the-blackbook2 『黒の時祷書』とは、聖性をめぐる秘めやかな夜の頌歌なれども、神なき時代の画家が必ずしも聖書を誦さずとも、魂の救いや、祷りが絵画に表される時、それは宗旨の如何を問わず、無条件に沈黙の歌とならんや。さあれ、中世装飾写本の常套句、7人の「Obsecro te/O intemerata」(汝 せつに願わん/おお、清き者よ)をご覧じろう。

 

 

 

 

 

 

 

参加作家

浅野信二  
大森伸樹 岸塚正憲  古賀郁
菅野まり子  
田中章滋  ポオ エ ヤヨ

 

 

 

 

 

 

∞ 菅野まり子 出品作品 ∞

F6号の新作1点と、羊皮紙に描かれたペン画(2009年作品に加筆)を含む4点を出品しております。

andante molto sostenuto

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「幻聴-アンダンテ モルト ソステヌート」
"Auditory hallucination- Andante molte sostenuto"
41.0x31.8cm/canvas, acrylic, pigment, Japanese paper, pencil, oil/2013

 

 

 

MIMESIS_DM_image

 

画廊 珈琲 Zaroff(ザロフ)

2013/08/22(Thu.) - 09/03(Tue.)
画廊 : open 12:00~close 20:00(最終日18:00まで)
喫茶 : open 12:00~close 22:00
休廊日:毎週水曜

〒151-0061 東京都渋谷区初台1-11-9 五差路
電話: 03-6322-9032

22
Aug 2013
Posted in arbor inversa, Blog, Info by Mariko at 02:34 am | No Comments »

以下のグループ展に新作を出品いたします。
古今東西の美術史に残る作品を「模倣する」ことをテーマにした展示です。
残暑厳しい折ですが、足をお運びくだされば幸いです。

 

MIMESIS ミメーシス~美術史名作集~
 2013/08/22(Thu.) - 09/03(Tue.)  ※終了しました
 画廊 珈琲 Zaroff(ザロフ)

 

group show "MIMESIS"人間は、数千年にわたり絵を描き、彫刻を作り続けてきました。 

芸術とは現実世界を写し取る技術、或は目に見えない神や物語を視覚化するイルージョンとして発達し継承されてきたものです。

アリストテレスは「芸術とは模倣(ミメーシス【mimēsis[ギリシア]】 )である」といいました。 

芸術を志す者にとって自然を模倣する「デッサン」や過去の偉大な作品を「模写」をすることは先達の叡智を授かるための王道の訓練方法でありますが一般的に 「模倣芸術」という言葉には悪いイメージがあります。 芸術に限らずあらゆる文化、創造は模倣することから始まり変化、発展させることの積み重ねであると 考えます。

本展は「模倣する」ことの意義を再検証しそこから生み出される「創造的模倣作品」を制作する場となることを望んでいます。

ミメーシス宣言  江津匡士

 

 

参加作家

浅野信二 
伊豫田晃一 
菊地信介 古賀郁
菅野まり子  
菅原優 
田中章滋 森馨

LIEN 
江津匡士

 

 

∞ 菅野まり子 出品作品 ∞

A woman who is waiting for the sleep "Yamai-no-soshi" (12th century, Japan)

 

(左)『眠りを待つ者』"A woman who is waiting for the sleep"
33.3x24.2cm / canvas, acrylic, pigment, Japanese paper, pencil, oil / 2013
(右)『不眠症の女』~病草紙断簡(12世紀・日本)より

 

Blind Lady『花火をする盲目の女』(ビカネール派 1720年頃)

 

(左)『花火をする盲目の女』 A blind lady holding the firework
22.7x15.8cm / canvas, acrylic, pigment, Japanese paper, pencil, oil / 2013
(右)『花火をする盲目の女』~インドのミニアチュール(ビカネール派 1720年頃)

 

Bird, the Time-tellerHans Burgkmair Aeltere

 

(左)『時告げ鳥』
panel, canvas, acrylic, pigment, Japanese paper, pencil, oil/27.3×22.0cm/2012
(右)『死と恋人たち』~ハンス・ブルクマイア(父)(1510年・ドイツ)

 

 

group show "MIMESIS" DM

 

ミメーシス~美術史名作集~

 

画廊 珈琲 Zaroff(ザロフ)

2013/08/22(Thu.) - 09/03(Tue.)
画廊 : open 12:00~close 20:00(最終日18:00まで)
喫茶 : open 12:00~close 22:00
休廊日:毎週水曜

〒151-0061 東京都渋谷区初台1-11-9 五差路
電話: 03-6322-9032